ハワイグルメの代名詞と言える「アサイーボウル」。朝活やヘルシーな食生活を好むハワイでは現地在住者にも好まれていて、多くのカフェでアサイーボウルを食べることができます。
今回は、ハワイ好きに加えてアサイーボウルホリックの私が、ハワイ・オアフ島で食べられるおすすめのアサイーボウルのお店と、ここで食べると最高!なロケーションや過ごし方をご紹介します。絞りきれず7つご紹介しますので、ハワイ旅行を控えている方は、ぜひマップ片手にご覧ください!
1|ボガーツカフェ
最初におすすめするのは、広い敷地とダイヤモンドヘッドを臨める「カピオラニ公園」から歩いていくことができる「ボガーツカフェ」。アサイーボウルを紹介する記事に必ずと言っていいほど登場する超有名店です。
ベリーやバナナがたっぷり乗ったボガーツカフェのアサイーボウルは、未経験の方に必ず食べていただきたい王道の一品。
ここでは「ママズ・フライド・ライス」も一緒にオーダーするのがおすすめ!ほうれん草やたまごを使ったチャーハンのようなごはんメニューです。日本人にも馴染みのある味付けで箸が進みます。
朝日を見にダイヤモンドヘッドへ登頂して、帰り道にボガーツカフェで朝食するコースを、ぜひおすすめしたい!
Bogart’s Cafe(ボガーツカフェ)
住所:3045 Monsarrat Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
Instagram:@bogartscafe
2|サンライズシャック
ワイキキのメイン通り沿いに立つ「アウトリガーホテル」。その1階に位置する「サンライズシャック」は、壁一面が黄色に塗られた元気な印象のお店。小さな店舗の中にはフォトスポットがたくさんあるので、写真を撮りながら時間を過ごしている方が多く見られます。
フルーツがたっぷり乗ったサンライズシャックのアサイーボウルを手にしたら、ホテルの中を抜けてワイキキビーチに向かうのがおすすめ!ビーチまで徒歩2,3分の好立地で、アサイーが溶ける前に辿り着けます。
ビーチタオルを持参して砂浜にさっと敷いたら、左手に見えるダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの海の音を楽しみながら、ゆっくりアサイーボウルを楽しむのが至福の時間です。
2026年時点で東京の渋谷にも店舗を構えているので、帰国後に旅を思い出しながら食べることができるのもうれしいポイントです。
サンライズ シャック ワイキキ
3|ハワイアンアロマカフェ
ワイキキのど真ん中に立つ「アウトリガー・ビーチコマーホテル」の2階には、「ハワイアンアロマカフェ」があります。
ロビー階とつながった室内は、明るい雰囲気で開放的。店の奥にはプールもあり、華やかな盛り付けのアサイーボウルを持っていき、プールサイドで食べるのもおすすめ。
ショッピングセンターやホテルが立ち並ぶカラカウア通りの中心にあるため、お買い物の休憩にもぴったりです。あまり混雑していないので、のんびりできるカフェでひんやりしたアサイーボウルを食べながら体を冷ますことができます。
Hawaiian Aroma Caffe At Beachcomber Waikiki
住所:Beachcomber Waikiki Hotel, 2300 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
4|アースカフェ
最初にご紹介した「ボガーツカフェ」の向かい側、雰囲気のある店構えの「アースカフェ」もおすすめです。このカフェの人気メニューは、アサイーではなくグリーンボウル。
表面に見えるフルーツたっぷりのトッピングにスプーンを入れると、その下から鮮やかな緑色が出現!ほうれん草やアボカドなど、緑色の野菜を使ったベースでビタミンを補給できます。
海や山などの自然な景色を見て楽しむ時間が多いハワイ旅。このアースカフェの店内は、センスを感じるアートがたくさん飾られているので、ゆっくりアートを眺めながら室内で過ごす時間もまた、旅のアクセントになります。
ARS Cafe
5|タッカーアンドベビー
ここまでご紹介したアサイーボウルから、見た目がガラッと変わるのが「タッカーアンドベビー」。人で賑わうカラカウア通りの端に位置しています。
ベリーやバナナが多いアサイーボウルとは一線を画し、マンゴーと小さなタピオカが印象的です。プチプチの食感と熟したマンゴーの甘さはピカイチ。口の中がしあわせであふれます。
タッカーアンドベビーのアサイーボウルは、ぜひテイクアウトをして、大きな道路を渡った先のカピオラニ公園で食べるのがおすすめ。5分ほど歩くと広場があるので、大きなダイヤモンドヘッドを目の前にして休憩ができます。風が心地よくて個人的にもお気に入りスポットです。
Tucker & Bevvy
6|トロピカルトライブ
ワイキキにも複数店舗がある「トロピカルトライブ」は、コンパクトな店内なのでぜひテイクアウトで。トッピングやベースをカスタマイズできるので、通い詰めてオリジナルのアサイーボウルを見つけるのもおすすめです。
個人的には、トッピングのビーポーレン(ミツバチが集めた花粉を塊にしたもの)を推しています。高い栄養を得られることはもちろん、独特な舌触りも楽しむことができてお気に入り。
カスタムしたオリジナルのアサイーボウルを手に、ホテルのラナイ(ベランダ)でのんびり味わっていると優雅なハワイ生活をしている気分になるので、ぜひ一度試してみて欲しいです。
Tropical Tribe
7|ホノルルコーヒー

最後にご紹介するのはローカルにも観光客にも愛される「ホノルルコーヒー」のアサイーボウル。これまでのお店と比べると、サイズが大きく食べ応えがあります。ひとりでひとつ食べるのは少し大変なので、ぜひ一緒にいる人とシェアして楽しんで。おいしいコーヒーもオーダーできます。
ハワイへの飛行機は朝や午前着が多く、ホテルのチェックイン時間まで時間が余ることも。そんな時は、ショッピングモールやホテルの中にあることが多いホノルルコーヒーへ直行するのがおすすめ!
到着して最初の食事でたっぷりのアサイーボウルを食べると「ハワイに来たー!」という気持ちになってハワイモード全開になります。
Honolulu Coffee at Moana Surfrider
自分のお気に入りを見つけたい、ハワイのアサイーボウル巡り
ローカルに長く愛されてきているからこそ、ハワイにはアサイーボウルのお店がたくさんあります。有名店やローカルなお店など、この記事にも載せきれなかったところは他にも。お店ごとにトッピングやベース、内装に特徴があり、一度の旅では回りきれないほどです。
こつこつ通ってお店ごとの違いを知るとともに、どこで食べたか・誰と食べたか・どんな気温でどんな景色だったか….その時の思い出が一緒に記憶に刻まれるのも旅先のグルメならでは。
ハワイに行った際には、ぜひたくさんのアサイーボウルと思い出を刻んでみてください。


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